プログラムの利用法

★サーフバーの使い方 ★システムリソースの不足 ★スタートアップのはずし方 ★ダウンロードしたアプリケーションが開かない ★SURF+ のアンインストール ★ValueCommerce の広告リンク作成手順 ★ポップアップ広告が邪魔な場合

サーフバーの使い方


★CashFiesta

サーフバーを開いていれば、何をしていても課金されます。
サーフバーの左端にいる「FiestaBoy」が同じ場所で足踏みしている状態が正常で、このときだけ課金されています。
広告がちゃんと配信されていても、一定時間が経つと「FiestaBoy」がその場で座り込んでしまいます。この場合は、広告にマウスのポインタを合わせると、再び立ち上がって足踏みを始めます。
また、「FiestaBoy」が広告の上を左右に行ったり来たりする状態になったら、「FiestaBoy」を右クリックしてやると、元の位置に戻ります。
ただし、広告配信が制限されていたり、通信状態が悪いと、広告がうまく配信されません。

★CompanionBar

  1. 広告バー起動後、「Help」タブをクリックし、「Options」の「Login Information」から自分のIDとパスワードを入力して「Okay」をクリック。(初回のみ)
  2. 広告バー起動後、「Make Money」タブをクリックし、広告バーを全画面表示に切り替える。
  3. スポンサーサイトが完全に読み込まれるか、その前に30秒が経過すると「Viewing Site...」という表示に変わるので、メーターがいっぱいになるまでしばらくスポンサーサイトを閲覧する(約15秒。この間、他のウィンドウを前面に出すことは不可能)。
  4. 「Viewing Site...」が「Please Answer」に変わった後5分以内に、ポップアップしてくる数字と「Match」の数字が一致するならYesを、一致しないならNoを選んでクリックする。
  5. 正解なら「CORRECT!」という表示が出て1Credit獲得。不正解だと獲得できず、データベースに不正解の記録が残る。著しく不正解が多いと警告のメールが来る(即アカウント停止ということはない)。
  6. 「Next Ad」をクリックする(2に戻る)。
  7. 以後、3〜6を繰り返すことで課金され続ける。終了する時は普通にウィンドウを閉じればOK。

※「Next Ad」アイコンが無い、または「Ne」しかない場合の対処法 

デスクトップの何も無いところで右クリック 。
→「プロパティ」をクリック 。
→「デザイン」をクリックし、プルダウンメニューから「アイコン」を選択する。
→表示されるフォントのサイズを「8」にする。(「Ne」しか表示されない場合は  「9」、何も表示されていない場合は「10」以上になっていると思います)
→パソコンを再起動する。 

 

システムリソースの不足

 
OSの違いによって事情は異なるのですが、アプリケーションを同時に多数開いたり、常駐させたりしていると、システムリソースが不足し、アプリケーションが強制終了したり、フリーズしてしまうことがあります。

特にWin95/98/Me系ではこの症状が起こりやすく、メモリーを増量してもほとんど改善されません。(64MB→320MBでも使用感はほとんど変わりません)
この症状が頻発する場合は、アプリケーションを立ち上げる前にシステムリソースの空きがどのくらいあるか確認して見てください。

マイコンピュータを右クリック、プロパティを開き、パフォーマンスの項で確認できます。

システムリソースの空きが10%以下になっている場合は、すぐにアプリケーションを終了させてください。暴走する危険があります。また、モデムやTAなどの接続にUSBを使っている場合は、いきなり回線が切れることもあります。(USBドライバの暴走または強制終了)

特定のアプリケーションがフリーズしてしまった場合は、[Ctrl]+[Alt]+[Delete]から該当するアプリケーションを強制終了させることで抜けられる場合もあります。

出来ない場合は、[Ctrl]+[Alt]+[Delete] を2度押して再起動、それも効かない場合はPCの電源を5秒以上押して強制終了する以外ありません。

起動時の常駐プログラムが多いと、特にアプリケーションを開かなくてもシステムリソースの空きが極端に少なくなっている場合があります。必要のない常駐プログラムは終了させるか、スタートアップメニューから外しておいた方が良いです。

WinNT/2000系の場合は、メモリーを増量することで解消されます。メモリ容量が大きいほど処理速度も早くなります。

 

スタートアップのはずし方


広告バーをインストールするとわかりますが、コンピュータを立ち上げたときに自動的に起動するものが、いくつかあります。
常時接続環境ならかまわないかもしれませんが、電話回線を使ってる場合は非常に困ります。

そんなときは、スタートアップメニューからはずしましょう。
これらのソフトが自動的に起動するのはインストールの際にスタートアップメニューに登録されているからです。
はずし方はいろいろありますが、Win98での無難な方法を述べます。

まず、『スタートメニュー』から『プログラム』『アクセサリ』『システムツール』
 
『システム情報』を開きます。

次に、『ツールメニュー』から『システム設定ユーティリティ』を選択します。

システム設定ユーティリティスタートアップ項目ではずしたいプログラムのEXEファイルのチェックをはずし、OKします。

再起動すれば、以後自動で広告バーが起動することはなくなります。

わからないものまで、むやみにはずさないでくださいね。

ダウンロードしたアプリケーションが開かない


広告バー等のアプリケーションをダウンロードし、インストールを行う際に、正常にインストールが行えず、終了してしまう場合があります。

原因としては、ファイルが正常にダウンロードされていない、システムファイルの互換性、他のアプリケーションとの競合などです。

ファイルが正常にダウンロードされていない場合は、一度ダウンロードしたファイルを削除してから再度ダウンロードしなおしてください。

システム上のファイル(例えば、MFC42.dll)のバージョンが古かったりすると正常に作動しない場合があります。この場合はシステムファイルの更新が必要です。例えばSpedia の場合、ダウンロードのページにトラブルシューティングとして記述があります。

インストールの際に各種DLLファイルが互換性のないモノと置き換わってしまうこともあります。その場合は、ライブラリーのアップデートを行ってください。こちらからMicroSoftの最新のライブラリーがセットでダウンロード出来ます。DL後インストール実行で最新のモノに置き換わります。Win98、WinMe、Win2000には有効です。

インストール時に他のアプリケーションに切り替わる事が稀にあります。このときはダウンロードファイルをPCに保存せず、この場所から実行する(一時保存)を選択して、ダウンロードしてみてください。

 

SURF+ のアンインストール
 
Spedia
のサイトから広告表示ソフトをダウンロードしたときに(アップデートしたときかもしれません)、SURF+ というプログラムをインストールしてしまって困ってる人がいるかもしれません。

この SURF+ 、結構便利そうなことを書いてある割には役立たずで、よくフリーズしてしまいます。

インストールされているとウェブブラウザ上で自動的に起動してバーに表示されるので、よくわかると思いますが、これのアンインストールの仕方を書いておきます。

通常はアプリケーションの追加と削除から消すことが出来ます。

WindowsファイルのSurfplusというのを削除すれば、消せるはずです。

削除の際に、現在Windowsが使っていますと出て、消せないときは、SURF+ が起動中(常駐している)ということですので、[Delete + Alt + Ctrl]を押して、Surfplus を強制終了させてから試してみてください。

SpediaSURF+に関して、要注意情報が入っています。SURF+はScumwareと呼ばれるスパイウェアの一種であり、インストールした人は一刻も早くアンインストールする必要があるそうです。まず、こちらにアクセスして下さい。
「Warning!」と出たら、surf+がまだ残っています。完全に削除するには、以下の操作を行う必要があるということです。
 1. まず、全てのInternet Explorerを閉じます。以下の作業中にはInternet Explorerを開けないようにして下さい。
  またやり直しになってしまいます。
 2. 「regsvr32.exe」というファイルを検索し、どこにあるのかをメモします。
  NT/2000系の場合はc:\winnt\system32\regsvr32.exe、
  95/98/Me系の場合はc:\windows\system\regsvr32.exe に入っているようです。一応、確認しておきましょう。
 3. スタート→プログラム→アクセサリからMS-DOSプロンプトを開きます。
 4. 2.で調べたパスに/u surfplus.dll を続けて入力し、Enterします。(例:c:\windows\system\regsvr32/u surfplus.dll)
  ダイアログボックスが表示されますが、OKを押します。
 5. コンピューターを再起動し、再度MS-DOSプロンプトを開きます。
 6. 以下の5つのコマンドを入力してEnterし、ファイルを削除します。
  del spactive.dll
  del surfplus.*
  del spiesetup.exe
  del spieinf.dat
  del gzlib.dll
  途中、正しく入力していても、コマンドまたはファイル名が正しくありませんと表示される場合がありますが、たまたま  ファイルが残ってないということなので、気にしないで下さい。
以上で、削除完了です。作業終了後、こちらにアクセスしてみてください。
「GREAT! You are not running Surf+.」と表示されば、アンインストールは成功です。

 

ValueCommerce の広告リンク作成手順

 
システムが Ver.2.0 に変更になって、広告リンク(HTMLコード)の作り方がわからないという人も多いかも・・・ということで、解説です。

まず、広告スペース管理の下の方にある追加をクリックします。
すると新たにウィンドウが開き、名前と説明の入力欄とバナーサイズの選択画面が表示されます。

ここで自分の作るボックスに適当な名前をつけます。
説明欄は、コメントのようなものなので、無理にいれなくてもかまいません。
サイズを選択して追加をクリックします。

この操作を行って、初めて自分が表示しようとするボックスができます。

作成したボックスを編集するには、広告をさらにみるで最後のページへもっていきます。
するとそこに先ほど作ったボックス名が出るのでそれをクリックします。

あとは、利用するボックスに表示する広告の設定をして、ボックスのHTMLコードをサイトに貼り付けるだけです。

広告の張替えが必要なくなるとか、良い点も多いですが、だいぶわかりにくくなりました・・・。

ちなみに、最初から設定されているボックスは前バージョンでの広告を表示するために必要なものということです。したがって、広告を新しいバージョンに張り替えてしまえば必要なくなるので、必要なくなれば削除してもかまいません。

ポップアップ広告が邪魔な場合
 
ポップアップ広告が邪魔な場合は、自動でポップアップ広告を閉じてくれる ClosePopup という無料のソフトが役に立ちます。

普通に使うとポップアップ機能を利用したMyEComの広告バーまで閉じてしまいますが、ClosePopup 「閉じない設定」「URLの一部が"myecom.net"」を追加することで解消されます。

他にも閉じたくないポップアップウィンドウがある場合はこの方法を応用できます。

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